フォークリフト運転技能講習 学科 荷役に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第16問: 特定自主検査基準の「マスト、ストラドルアーム及びリフトブラケット」の項で調べる内容として、正しいものは次のうちどれか。
荷役に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識
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第16問
特定自主検査基準の「マスト、ストラドルアーム及びリフトブラケット」の項で調べる内容として、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. マストのローラーは摩耗とベアリングのがた、ローラーピンの溶接部は亀裂の有無を調べる。
「マストのローラーは摩耗とベアリングのがた、ローラーピンの溶接部は亀裂の有無を調べる」が正しい記述です。フォークリフト特定自主検査基準 (令和7年厚生労働省告示第321号) は、荷役装置の「マスト、ストラドルアーム及びリフトブラケット」の項で、変形・亀裂・損傷、ローラーの摩耗とベアリングのがた、ローラーピン溶接部の亀裂、マストサポート部のがたとキャップ取付けボルトの緩み・脱落を調べるとしています。
マストサポート部で調べるのはがたとボルトで、摩耗量を測るのはフォークの項目です。本体への取付け状態や作動の適否・異音はアタッチメント装置の項目、開きの差と高さの差はフォーク先端の項目です。
リフトブラケットとストラドルアームは、この項で変形、亀裂及び損傷を調べます。
関連キーワード: マスト・ローラー・リフトブラケット・特定自主検査
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