フォークリフト運転技能講習 学科 荷役に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第15問: フォークの検査 (特定自主検査) で調べる内容について、正しいものは次のうちどれか。
荷役に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識
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第15問
フォークの検査 (特定自主検査) で調べる内容について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. フォーク止めピン部は、変形と亀裂のほか、摩耗の有無も調べる対象とされている。
「フォーク止めピン部は、変形と亀裂のほか、摩耗の有無も調べる対象とされている」が正しい記述です。フォークリフト特定自主検査基準 (令和7年厚生労働省告示第321号) のフォークの項は、止めピン部の変形・亀裂・摩耗のほか、左右のフォーク先端の開きの差と高さの差、摩耗量を調べ、フォーク根元部、アッパーフック部及びロアーフック部の亀裂を探傷器等で調べるとしています。
「先端部の亀裂の有無を探傷器等で調べる」は、探傷する場所を根元部・フック部から先端部に替えた誤りです。「目視で確かめれば足り」は、探傷器等で調べる基準と合いません。
「高さの差は調べる項目に含まれていない」は、開きの差と並んで高さの差も調べるので誤りです。
関連キーワード: フォーク・探傷器・止めピン・特定自主検査
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