2級土木施工管理技士 (第一次検定) 土木工学等 (専門土木・共通工学) 練習問題 第23問: 国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) に基づくアスファルト舗装の補修の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
土木工学等 (専門土木・共通工学)
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第23問
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) に基づくアスファルト舗装の補修の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. わだち掘れ補修の施工前の縦横断測量の間隔は、設計図書に特に定めがない場合は 50m とする。
「わだち掘れ補修の施工前の縦横断測量の間隔は、設計図書に特に定めがない場合は 50m とする」が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 3-2-6-18 1項は、わだち掘れ補修の施工前に縦横断測量を行い、舗設計画図面を作成して監督職員の承諾を得るとし、測量の間隔は設計図書によるが、特に定めていない場合は 20m 間隔としています。
同じ 20m 間隔は、同条 8項の路面切削や 3-2-6-17 のオーバーレイ工でも定められています。パッチングで遊離したものや動いているものを取り除き、正方形又は長方形でかつ垂直に整形し、清掃してから既設舗装面と平坦性を保つように施工する記述は 3-2-6-18 10項のとおりです。
タックコート材を施工面に均一に散布し、端部は人力で均一に塗布する記述は 7項のとおりです。施工端部がすり付けの場合はテープ、それ以外はぬき・こまいなどの木製型枠を使う記述は 6項のとおりです。
関連キーワード: 舗装の補修・わだち掘れ補修・パッチング・縦横断測量・タックコート
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