玉掛け技能講習 学科 クレーン等の玉掛けの方法 練習問題 第28問: 「玉掛け作業の安全に係るガイドライン」に示された3点調整つり(チェーンブロックなどの調整器を使う方法)の留意事項として、誤っているものは次のうちどれか。
クレーン等の玉掛けの方法
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第28問
「玉掛け作業の安全に係るガイドライン」に示された3点調整つり(チェーンブロックなどの調整器を使う方法)の留意事項として、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 調整器は、3点のつり点のうち、きき側の玉掛け用ワイヤロープの位置に使用する。
誤っているのは「調整器は…きき側の玉掛け用ワイヤロープの位置に使用する」です。玉掛け作業の安全に係るガイドライン(平成12年基発第96号)は3点調整つりについて、調整器(チェーンブロック等)は支え側に使用すること、調整器の上下のフックには玉掛け用ワイヤロープのアイを掛けること、調整器の操作は荷重を掛けない状態で行うこと、支え側の荷掛けがあだ巻き・目通し・半掛けの場合はロープが横滑りしない角度(つり角度60度程度以内)で行うことを示しています。
誤りの肢は「支え側」を「きき側」に入れ替えたものです。上下のフックにアイを掛けること、荷重を掛けない状態で操作すること、支え側をあだ巻きや半掛けにするときの60度程度以内は、いずれもガイドラインのとおりです。
関連キーワード: 3点調整つり・調整器・支え側・チェーンブロック
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