玉掛け技能講習 学科 クレーン等の玉掛けの方法 練習問題 第15問: 玉掛け作業の安全に係るガイドライン (平成12年基発第96号) に示された作業標準と作業の計画について、正しいものは次のうちどれか。
クレーン等の玉掛けの方法
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第15問
玉掛け作業の安全に係るガイドライン (平成12年基発第96号) に示された作業標準と作業の計画について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 作業標準が定められていない玉掛け等作業では、作業を行う前に作業の計画を作り、従事する労働者に周知する。
「作業標準が定められていない玉掛け等作業では、作業を行う前に作業の計画を作り…」が正しい記述です。ガイドラインは、作業標準の無い作業について、作業の前に、作業標準に盛り込むべき事項を明らかにした作業の計画を作成し、従事する労働者に周知することとしています。
「玉掛け作業責任者が…定め」は主体が違い、作業標準を種類・内容に応じて定めて周知するのは事業者です。「作業標準が定められていない作業に限らず…たびに」は範囲が違い、作業の計画を作るのは作業標準が定められていない作業を行う場合です。
「玉掛用具の4つ」は玉掛けの合図が抜けており、定める事項は労働者の編成、作業分担、クレーン等の種類と能力、玉掛用具、合図の5つです。根拠は玉掛け作業の安全に係るガイドライン (平成12年基発第96号)第3の1です。
関連キーワード: 作業標準・作業の計画・玉掛けガイドライン・事業者
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