玉掛け技能講習 学科 クレーン等に関する知識 練習問題 第17問: クレーン構造規格の解釈通達における「床上で運転する方式のクレーン」とクレーンの運転方式の説明について、正しいものは次のうちどれか。
クレーン等に関する知識
– / 24 解いた
第17問
クレーン構造規格の解釈通達における「床上で運転する方式のクレーン」とクレーンの運転方式の説明について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 無線操作式クレーンは、床上で運転する方式のクレーンに含まれる。
「無線操作式クレーンは、床上で運転する方式のクレーンに含まれる」が正しい記述です。クレーン構造規格及び移動式クレーン構造規格の適用について (平成8年基発第47号) は、第19条第2号の「床上で運転する方式のクレーン」とは、床上操作式クレーン (床上で運転し、運転する者が荷の移動とともに移動する方式) と、無線操作式クレーン等 (床上で運転し、運転する者が荷の移動とは独立に移動できる方式) を指すとしています。
床上操作式クレーンを「荷の移動とは独立に移動できる方式」とする記述は、無線操作式クレーン等の説明と取り違えています。床上操作式クレーンも含まれるので、含まれないとする記述も誤りです。
クレーンから離れた定位置から運転するいわゆる遠隔運転式クレーンは、含まれないとされています。
根拠・参照資料: クレーン構造規格第19条
関連キーワード: 床上操作式クレーン・無線操作式クレーン・遠隔運転式クレーン・運転方式
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告