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測量士補試験 写真測量(空中写真・UAV写真) 練習問題 第4問: 次の文は、公共測量において無人航空機(UAV)で撮影した数値写真から数値地形図データを作成する作業(以下「UAV写真測量」という。)の撮影計画について述べたもの

この科目 –/6 解いた
中級

次の文は、公共測量において無人航空機(UAV)で撮影した数値写真から数値地形図データを作成する作業(以下「UAV写真測量」という。)の撮影計画について述べたものである。明らかに間違っているものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. UAV写真測量の重複度は、同一コース内80パーセント、隣接コース60パーセントを標準とする。

明らかに間違っているのは「同一コース内80パーセント、隣接コース60パーセント」の文です。作業規程の準則の第3編第3章 UAV写真測量では、第145条第8項が同一コース内の隣接数値写真との重複度を60パーセント、隣接コースの数値写真との重複度を30パーセントとすることを標準としています。80パーセント以上・60パーセント以上は、三次元点群データを作るUAV写真点群測量の撮影計画の数値です(第421条第8項。撮影後に重複度を確かめにくい場合は同一コース90パーセント以上)。ほかの文は第145条のとおりで、「地上画素寸法は0.03 m以内」は第2項の表(地図情報レベル250は0.02 m以内)、「1画素のサイズで割り、焦点距離を掛けた値以下」は第3項、「直線かつ等高度」と飛行速度は第7項と第6項、「実体空白部」と「隠蔽部」は第9項第一号・第二号の規定です。

関連キーワード: UAV写真測量・撮影計画・重複度・地上画素寸法

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