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測量士補試験 三次元点群測量(レーザ測量) 練習問題 第2問: 次の1〜5の文は、公共測量の航空レーザ測量における点密度・格子間隔・計測計画・欠測率の標準について述べたものである。作業規程の準則の規定に照らして、明らかに間違

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中級

次の1〜5の文は、公共測量の航空レーザ測量における点密度・格子間隔・計測計画・欠測率の標準について述べたものである。作業規程の準則の規定に照らして、明らかに間違っているものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 欠測率は、格子間隔が1メートル以下の場合は10パーセント以下、1メートルを超える場合は15パーセント以下を標準とする。

「欠測率は、格子間隔が1メートル以下の場合は10パーセント以下…」が誤りです。作業規程の準則第562条第5項は、格子間隔が1メートルを超える場合は10パーセント以下、1メートル以下の場合は15パーセント以下を標準としており、条件と上限の組が逆になっています。欠測率は、欠測の格子数を格子数で割って100を掛けた値です。地図情報レベル2500で点密度を4平方メートルに1点以上、格子間隔を2メートル以内とするのは第543条第2項の表のとおりです。計測点間隔を格子間隔÷定数θ(1.1〜1.5)で求め、格子内に1点以上入るよう計画するのは第545条第4項、作業地域の外周を格子間隔の10倍以上延ばして計測対象地域を設計するのは同条第7項の規定です。欠測率の計算を国土基本図の図郭ごとに行い、欠測率調査表に整理するのは第562条第4項のとおりです。

関連キーワード: 航空レーザ測量・欠測率・点密度・格子間隔・作業規程の準則

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