メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

測量士補試験 応用測量(路線・河川・用地) 練習問題 第7問: 路線の測点No.0、No.1、No.2で横断測量を行い、各測点の切土の断面積を求めたところ、No.0が36.0 m²、No.1が52.0 m²、No.2が44.

この科目 –/8 解いた
中級

路線の測点No.0、No.1、No.2で横断測量を行い、各測点の切土の断面積を求めたところ、No.0が36.0 m²、No.1が52.0 m²、No.2が44.0 m²であった。測点の間隔はNo.0〜No.1、No.1〜No.2ともに20 mである。No.0からNo.2までの切土量を平均断面法で求めたとき、最も近いものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 1,840 m³

平均断面法は、隣り合う2つの断面の断面積の平均に、断面間の距離を掛けて土量を求める方法です(国土交通省の土木工事数量算出要領も、体積を両断面積の平均に距離を乗じる平均断面法で算出するとしています)。No.0〜No.1は (36.0 + 52.0) ÷ 2 × 20 = 44.0 × 20 = 880 m³、No.1〜No.2は (52.0 + 44.0) ÷ 2 × 20 = 48.0 × 20 = 960 m³ で、合計は 880 + 960 = 1,840 m³ です。「2,640 m³」は3つの断面積の合計に間隔20 mを掛けた値で、平均を取っていません。「1,600 m³」は両端のNo.0とNo.2だけを平均して全長40 mを掛けた値、「2,080 m³」は中央のNo.1の断面積に全長40 mを掛けた値です。「1,920 m³」はシンプソンの公式 20 ÷ 3 × (36.0 + 4 × 52.0 + 44.0) による値で、平均断面法の答えではありません。

関連キーワード: 計算問題・平均断面法・土量計算・横断測量

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告

模試 (28問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告