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測量士補試験 測量に関する法規 練習問題 第2問: 次のa~eの文は、測量法(昭和24年法律第188号)に定められた測量士及び測量士補について述べたものである。正しいものの組合せはどれか。次の中から選べ。 a.測

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中級

次のa~eの文は、測量法(昭和24年法律第188号)に定められた測量士及び測量士補について述べたものである。正しいものの組合せはどれか。次の中から選べ。 a.測量士補は、測量士が作製した計画に従って測量に従事する。 b.測量士補は、測量に関する計画を自ら作製し、その計画に従って測量を実施することができる。 c.測量士補試験に合格した者は測量士補となる資格を有するが、測量士補となるには、国土地理院の長に測量士補名簿への登録を申請しなければならない。 d.技術者として公共測量に従事する者は、登録を受けた測量士又は測量士補でなければならない。 e.測量士名簿及び測量士補名簿は、登録を申請した者の住所地を管轄する都道府県に備えられる。

解答と解説を先に見る

正解: 2. a, c, d

正しいのはa・c・dです。測量法第48条第1項は、技術者として基本測量又は公共測量に従事する者を、第49条の規定に従い登録された測量士又は測量士補に限っています(d)。同条第3項は、測量士補は測量士の作製した計画に従い測量に従事するとしています(a)。第51条第4号により測量士補試験の合格者は資格を有しますが、第49条第1項により国土地理院の長へ測量士補名簿への登録を申請して、初めて測量士補になります(c。国土地理院の試験と登録のQ&Aも、合格しただけでは業務はできないと説明しています)。「計画を自ら作製し」とする文は誤りで、計画の作製は第48条第2項が定める測量士の職務です。「都道府県に備えられる」とする文も誤りで、第49条第2項により名簿は国土地理院に備えます。

根拠・参照資料: 測量法第48条・第49条・第51条

関連キーワード: 測量士補・測量士・登録・測量士補名簿

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