証券外務員二種 投資信託・投資法人に関する業務 練習問題 第23問: 投資法人は、資産運用報告を解散時にだけ作成すればよく、各営業期間について作成する必要はない。
問題 23 / 27あと 2 問で 90% の位置
中級投資信託・投資法人に関する業務難易度目安 約 55%
投資法人は、資産運用報告を解散時にだけ作成すればよく、各営業期間について作成する必要はない。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。投資法人は各営業期間について、計算書類だけでなく、資産運用報告、金銭の分配に係る計算書およびそれらの附属明細書を作成しなければなりません。投資主が運用状況や分配内容を継続的に確認できるよう、解散時だけでなく営業期間ごとの作成が求められます。
根拠・参照資料: 投資信託及び投資法人に関する法律第129条第2項
関連キーワード: 資産運用報告・計算書類・営業期間・金銭の分配
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