証券外務員二種 投資信託・投資法人に関する業務 練習問題 第20問: 投資信託及び投資法人に関する法律では、投資法人の監督役員が資産運用会社や資産保管会社に対して投資法人の業務及び財産の状況に関する報告を求めることは、役員会の決議
投資信託・投資法人に関する業務
– / 57 解いた
第20問
投資信託及び投資法人に関する法律では、投資法人の監督役員が資産運用会社や資産保管会社に対して投資法人の業務及び財産の状況に関する報告を求めることは、役員会の決議によって行うものとされている。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。誤っているのは「役員会の決議によって行う」の部分です。
投資信託及び投資法人に関する法律第111条第2項は、監督役員は、いつでも、執行役員、一般事務受託者、資産運用会社及び資産保管会社に対して、投資法人の業務及び財産の状況に関する報告を求め、又は必要な調査をすることができると定めています。この権限は監督役員の一人ひとりに与えられており、役員会の決議を経ずに行使できます。
役員会の承認を受けなければならないのは、執行役員が、投資主総会の招集、事務の委託、資産の運用又は保管に係る委託契約の締結などの重要な職務を執行しようとするときです(第109条第2項)。
根拠・参照資料: 投資信託及び投資法人に関する法律第111条第2項・第109条第2項
関連キーワード: 監督役員・役員会・資産運用会社・資産保管会社
模試 (70問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告