証券外務員二種 協会定款・取引所定款と諸規則 練習問題 第44問: 株主コミュニティに関する規則では、運営会員は原則として株主コミュニティへの参加に関する勧誘を行ってはならないが、勧誘の相手方が株主コミュニティ銘柄の発行者の役員
協会定款・取引所定款と諸規則
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第44問
株主コミュニティに関する規則では、運営会員は原則として株主コミュニティへの参加に関する勧誘を行ってはならないが、勧誘の相手方が株主コミュニティ銘柄の発行者の役員又は従業員の配偶者又は三親等内の親族であることを確認できた場合は、勧誘を行うことができる。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 誤り
誤りで、誤っているのは「三親等内」です。株主コミュニティに関する規則第9条第2項は、運営会員による参加に関する勧誘を原則として禁じ、相手方が規則の定める者であることを確認できた場合に限って勧誘を認めています。
その一つが、発行者の役員又は従業員(その地位にあった者を含む)の配偶者又は二親等内の親族です。ほかに、銘柄の保有者、発行者の役員・従業員、発行者の関係会社や取引関係者の役員・従業員、特定投資家なども挙げられています。
なお、参加の手続は、投資者から参加の申出を受けた場合に限って行えます(同条第1項)。
根拠・参照資料: 株主コミュニティに関する規則第9条第1項・第2項
関連キーワード: 株主コミュニティ・参加に関する勧誘・運営会員・二親等内の親族
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