証券外務員二種 協会定款・取引所定款と諸規則 練習問題 第40問: 会員は、既に口座を開設している全顧客について、反社会的勢力に該当する者がいないかを一定期間ごとに必ず審査しなければならず、この審査は努力義務ではない。
問題 40 / 47あと 3 問で 90% の位置
上級協会定款・取引所定款と諸規則難易度目安 約 47%
会員は、既に口座を開設している全顧客について、反社会的勢力に該当する者がいないかを一定期間ごとに必ず審査しなければならず、この審査は努力義務ではない。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 誤り
誤りです。既存顧客について反社会的勢力に該当する者がいないか定期的に審査することは、「努めなければならない」とされています。一方、顧客が反社会的勢力に該当する疑いが生じた場合は審査しなければならず、定期審査の努力義務とは規定の強さが異なります。
根拠・参照資料: 反社会的勢力との関係遮断に関する規則第7条第4項・第5項
関連キーワード: 反社会的勢力・既存顧客・定期審査・努力義務
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