証券外務員二種 協会定款・取引所定款と諸規則 練習問題 第28問: 協会員の従業員の禁止行為に関する記述のうち、正しいものはどれか。
協会員の従業員の禁止行為に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 3. 架空名義または他人名義を使用した仮名取引の受託は禁止されている。
3が正しい記述です。仮名取引を受託すると取引の主体が把握できなくなり、規制の実効性が失われます。1は顧客との金銭貸借が禁止されているため誤りです。2は無断売買が行為自体で規則違反となるため誤りです。4は正規の手続を経ない預りが期間の長短にかかわらず禁止されているため誤りです。5は借名取引が禁止されているため誤りです。
関連キーワード: 従業員の禁止行為・仮名取引・無断売買
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