証券外務員二種 債券業務 練習問題 第51問: 会社法に定める募集社債の申込み・割当ての手続と、総額の引受けに関する記述として、正しいものはどれか。
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会社法に定める募集社債の申込み・割当ての手続と、総額の引受けに関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 会社は、申込者に割り当てる募集社債の金額ごとの数を、その申込者が申し込んだ数よりも減少することができる。
4が正しい記述です。会社法第678条第1項により、会社は申込者の中から割当てを受ける者と割り当てる数を定め、その数を申込みの数より減少することができます。 1は誤りです。募集事項は、募集のその都度定めます(第676条)。 2は誤りです。電磁的方法による提供には会社の承諾が必要です(第677条第3項)。 3は誤りです。総額の引受けを行う契約を締結する場合には、申込みと割当ての規定(第677条・第678条)は適用されません(第679条)。 5は誤りです。割り当てる募集社債の金額及び金額ごとの数を申込者に通知する期限は、払込みの期日の前日です(第678条第2項)。
根拠・参照資料: 会社法第676条・第677条・第678条・第679条
関連キーワード: 募集社債・申込者・割当て・払込みの期日・総額の引受け
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