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証券外務員二種 債券業務 練習問題 第16問: 債券と株式の違いに関する記述のうち、正しいものはどれか。

問題 16 / 38あと 3 問で 50% の位置
中級債券業務

債券と株式の違いに関する記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 債券の保有者は発行者に対する債権者であり、あらかじめ定められた利子と償還金を受け取る権利を持つ。

2が正しい記述です。1は社債の利子が発行会社の利益の有無にかかわらず支払われる契約上の債務であるため誤りです。3は満期があるのが債券で、株式に満期はないため逆です。4は債権者が株主に優先するため誤りです。5は債券が発行者にとって負債(他人資本)であるため誤りです。

関連キーワード: 債券と株式の違い・債権者・自己資本と他人資本

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