証券外務員二種 債券業務 練習問題 第16問: 債券と株式の違いに関する記述のうち、正しいものはどれか。
債券と株式の違いに関する記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 2. 債券の保有者は発行者に対する債権者であり、あらかじめ定められた利子と償還金を受け取る権利を持つ。
2が正しい記述です。1は債券の保有者が債権者であり議決権を持たないため誤りです。3は満期があるのが債券で、株式に満期はないため逆です。4は債権者が株主に優先するため誤りです。5は債券が発行者にとって負債(他人資本)であるため誤りです。
関連キーワード: 債券と株式の違い・債権者・自己資本と他人資本
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