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証券外務員二種 関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス) 練習問題 第13問: 会社が自己株式を取得すると、発行済株式総数が減少するため、1株当たり当期純利益は増加する傾向がある。

問題 13 / 82あと 4 問で 20% の位置
上級関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス)

会社が自己株式を取得すると、発行済株式総数が減少するため、1株当たり当期純利益は増加する傾向がある。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. ×(誤っている)

誤りです。自己株式の取得によって発行済株式総数そのものは直ちに減少するわけではなく、消却して初めて減少します。ただし1株当たり当期純利益の算定では自己株式が控除されるため増加する傾向はあります。前段の理由づけが誤っています。

関連キーワード: 自己株式・発行済株式総数・1株当たり当期純利益

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