証券外務員二種 関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス) 練習問題 第58問: 上場株式の税制に関する記述のうち、正しいものはどれか。
上場株式の税制に関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 上場株式の譲渡益は他の所得と分離して課税される申告分離課税の対象である。
1が正しい記述です。2は分離して課税されるため誤りです。3は通算できる相手が上場株式等の譲渡益や申告分離課税を選択した配当等に限られるため誤りです。4は課税対象であるため誤りです。5は確定申告により翌年以降一定期間繰り越せるため誤りです。
関連キーワード: 申告分離課税・損益通算・繰越控除
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 証券外務員二種
証券外務員二種を直前1日で仕上げる|10時間の配分と、五肢20問を捨ててはいけない理由
証券外務員二種は300点満点の7割210点で合格。○×50問を全問正解しても100点にしかならず、配点の大きい五肢20問を落とすと届きません。直前1日を10時間と見たときの配分と、この試験で先に捨ててよい範囲を配点から逆算して整理します。
- 証券外務員二種
証券外務員二種の数字の覚え方|1,000万円・5%・12時間・3営業日を混同しないで固める
証券外務員二種で落としやすいのは、似た数字が並ぶ論点です。投資者保護基金1,000万円・大量保有5%・公表の12時間・受渡し3営業日目などを、丸暗記ではなく「なぜその数字なのか」で結び付けて覚える整理を、混同しやすいペアごとにまとめます。
- 証券外務員二種
証券外務員のおすすめテキスト・問題集|一種・二種の独学定番を解説
証券外務員試験 (一種・二種) の独学に使うテキスト・問題集を、役割ごとに整理。『うかる!証券外務員』などの定番テキストと問題集の組み合わせや、計算問題の対策、最新年度版を選ぶ注意点まで、金融機関で必要な資格を独学で目指す人向けに教材のそろえ方を解説します。


