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証券外務員二種 株式業務 練習問題 第50問: 東京証券取引所に上場する内国株で、基準値段が980円の銘柄について、当日のストップ高の値段(制限値幅の上限の値段)はいくらか。なお、制限値幅の臨時の変更や拡大は

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東京証券取引所に上場する内国株で、基準値段が980円の銘柄について、当日のストップ高の値段(制限値幅の上限の値段)はいくらか。なお、制限値幅の臨時の変更や拡大は考えないものとする。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 1,130円

1,130円です。東京証券取引所の制限値幅は、前日の終値などの基準値段の水準に応じた金額で定められており、基準値段が700円以上1,000円未満の銘柄の制限値幅は上下150円です。したがって、ストップ高の値段は980円+150円=1,130円です。1,280円は値上がり後の価格帯である1,000円以上1,500円未満の区分の300円を当てはめた値、1,380円は1,500円以上2,000円未満の区分の400円、1,480円は2,000円以上3,000円未満の区分の500円を当てはめた値です。1,176円は基準値段の20%を値幅とした値ですが、制限値幅は割合ではなく価格帯ごとの金額で定められています。出典は日本取引所グループ「制限値幅(内国株の売買制度)」です。

関連キーワード: 制限値幅・ストップ高・基準値段

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