証券外務員二種 株式業務 練習問題 第48問: 東京証券取引所における内国株券の売買の種類と、その決済の時期に関する記述のうち、正しいものはどれか。なお、日数は休業日を除いて数えるものとする。
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中級推定正答率 約 61%
東京証券取引所における内国株券の売買の種類と、その決済の時期に関する記述のうち、正しいものはどれか。なお、日数は休業日を除いて数えるものとする。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 発行日決済取引の決済は、取引期間の最終日から起算して3日目の日に一括して行われる。
4が正しい記述です。発行日決済取引の決済は、個々の約定日にかかわらず、取引期間の最終日から起算して3日目(休業日を除く)に一括して行われます。 1は、普通取引の決済日が売買契約締結の日から起算して3日目であるため誤りです。 2は、当日決済取引の対象がクロス取引(同一の取引参加者の間の取引)に限られるため誤りです。 3は、発行日決済取引が有償株主割当増資で発行される新株式を発行前に売買できるようにする方法であるため誤りです。 5は、発行日決済取引が行われるのは権利落日から新株式の新規記録日の2営業日前までであるため誤りです。日本取引所グループの説明では、日数はいずれも休業日を除いて数えます。出典は日本取引所グループ「売買の種類(内国株の売買制度)」です。
関連キーワード: 売買の種類・普通取引・当日決済取引・発行日決済取引
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