メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

証券外務員二種 株式業務 練習問題 第47問: 上場株式の注文の種類および執行条件に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

この科目 –/61 解いた
上級

上場株式の注文の種類および執行条件に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 不成注文は、ザラバで約定しなかったときは前引けまたは大引けの時点で失効し、その日は約定しない。

3が誤りです。不成注文は立会の終了時までは指値注文として扱われ、ザラバで約定しないまま前引けまたは大引けを迎えると、引け成行注文に切り替わって執行されます。失効して終わるのではなく、最後に成行で約定を狙うのがこの条件の役割です。 1は成行注文、2は寄付条件付注文、4は引条件注文、5は買いの指値注文の説明として、いずれも正しい記述です。出典は日本取引所グループ「内国株の売買制度(売買成立の方法)」です。

関連キーワード: 不成注文・執行条件・寄付条件付注文・引条件注文

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR2026年版外務員必携に対応する本命テキスト

うかる! 証券外務員二種 最速テキスト 2026-2027年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (70問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告