メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第60問: 手さげ式粉末消火器のうち「開閉バルブ式(開閉式)」のものに関する記述として、正しいものはどれか。

問題 60 / 69あと 3 問で 90% に到達
初級構造・機能及び整備

手さげ式粉末消火器のうち「開閉バルブ式(開閉式)」のものに関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. レバーを離すとバルブが閉じて放射が中断し、再びレバーを握ると放射を再開できる

開閉バルブ式(開閉式)の消火器は、レバーを握っている間だけ薬剤が放射され、レバーを離すとバルブが閉じて放射が中断し、再びレバーを握れば放射を再開できる。必要な分だけ放射して途中で止められるのが特徴である。これに対し開放式(開き放し式)は、一度レバーを握って放射を始めると途中で止めることができず薬剤を出し切る構造である。選択肢1は開放式の説明であり、開閉バルブ式には当てはまらないため誤り。選択肢2は誤りで、放射圧力は本体容器内の圧力によって決まり、レバーの握り加減で自由に増減できるものではない(バルブの開閉ができるだけである)。選択肢4は誤りで、開閉バルブ式はレバーを離せば放射が止まるため薬剤やガスが残ることがあり、残圧・残薬剤の処理に注意を要する。

関連キーワード: 開閉バルブ式・開放式・放射中断・手さげ式

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.4

わかりやすい!第6類消防設備士試験 大改訂第2版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。