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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第59問: 加圧式粉末消火器と蓄圧式粉末消火器の構造上の違いに関する記述として、正しいものはどれか。

問題 59 / 69あと 4 問で 90% に到達
上級構造・機能及び整備

加圧式粉末消火器と蓄圧式粉末消火器の構造上の違いに関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 蓄圧式粉末消火器には加圧用ガス容器やガス導入管がなく、本体容器内が窒素ガスで常時加圧されている

蓄圧式粉末消火器は、本体容器内に消火薬剤とともに窒素ガスを充填して常時加圧する構造であり、加圧式のような加圧用ガス容器やガス導入管、逆流防止装置を必要としない。したがって選択肢3が正しい。選択肢1は誤りで、蓄圧式には加圧用ガス容器そのものが存在しない。選択肢2は逆であり、指示圧力計は常時加圧されている蓄圧式に取り付けられ、使用時にのみ加圧する加圧式には取り付けられない。選択肢4は誤りで、加圧式は常時は加圧されておらず(使用時に加圧される)、指示圧力計も取り付けられていない。

関連キーワード: 加圧式・蓄圧式・粉末消火器・ガス導入管

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