消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第59問: 加圧式と蓄圧式の粉末消火器について、内部及び機能の点検を抜取り方式で行う場合の消防用設備等の点検要領の内容として、正しいものはどれか。
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加圧式と蓄圧式の粉末消火器について、内部及び機能の点検を抜取り方式で行う場合の消防用設備等の点検要領の内容として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 製造年から10年を超える蓄圧式のものについては、ロット全数の確認を終える期間は2.5年とされている。
点検要領の別添1では、製造年から3年を超え8年以下の加圧式の粉末消火器と製造年から5年を超え10年以下の蓄圧式の消火器は5年で、製造年から8年を超える加圧式の粉末消火器と製造年から10年を超える蓄圧式の消火器は2.5年で、ロット全数の確認が終わるよう製造年の古いものから抽出することとされている。よって4が正しい。1は誤りで、粉末消火器の放射能力は、加圧式・蓄圧式とも抜取り数の50パーセント以上について放射試験で確かめる。2は誤りで、確認試料のロットは、器種、種別(大型・小型の別)及び加圧方式が同一のものでつくる。3は誤りで、製造年から3年を超え8年以下の加圧式のものは5年で全数の確認を終える。
関連キーワード: 抜取り方式・内部及び機能の点検・放射能力・ロット
模試 (35問)
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