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模擬試験 — 消防設備士 乙種第6類

出題内容と合格基準

問題数
35
制限時間
1時間45分
科目構成
消防関係法令 10問 + 基礎的知識(機械) 5問 + 構造・機能及び整備 15問 + 実技(鑑別) 5問

合格基準

  • 筆記全体で60%以上
  • 各科目で40%以上(足切りあり)
  • 実技で60%以上

模擬試験のよくある質問

受験前のよくある疑問をまとめました

消防設備士 乙種第6類の模擬試験は何問・何分で構成されていますか?
全35問・制限時間1時間45分で、本試験と同じ科目配分・問題数・時間配分を再現しています。1問あたり平均180秒ペースで進める計算になります。タイマー付きで本番同様の緊張感の中で解答できるので、時間切れで後半を落とす失点パターンを事前に洗い出せます。
模擬試験で何点取れれば合格圏ですか?
消防設備士 乙種第6類の合格基準は多くの試験で「全科目6割以上かつ総合6割以上」です。全35問ならおおむね21問以上の正解が目安となります。本試験の合格率は約39%で決して高くありませんので、模擬試験でも同水準以上の正答率を安定させられるまで繰り返すのが安全ラインです。
模擬試験は何回解き直すのが効果的ですか?
初回は時間を計って本番同様に解き、2回目以降は「間違えた問題のみ」を繰り返すのが効率的です。同じ模擬試験で全問正解できるようになったらカテゴリ別の練習問題に戻って弱点科目を補強する、というサイクルが合格者の王道パターンです。消防設備士 乙種第6類は範囲が広いため、最低でも2〜3周は回すことをおすすめします。
模擬試験で間違えた問題の復習はどう進めればいいですか?
各問題の解説欄で「なぜ間違えたか」を確認したうえで、同じ論点の練習問題 (消防設備士 乙種第6類の無料問題側) を5〜10問追加で解いて知識の穴を埋めるのが定着への近道です。ぴよパスでは間違えた問題が自動で記録されるので、翌日もう一度挑戦するだけで間違いノートを作る手間なく復習できます。
この模擬試験は本試験と同じ問題が出ますか?
消防設備士 乙種第6類の本試験と同じ科目配分・問題数 (35問)・制限時間 (1時間45分) で構成していますが、問題文そのものは全てオリジナル予想問題です。公式試験機関が本試験問題を公表していないケースが多く、また本試験問題を丸写しすると著作権法に抵触するため、ぴよパスでは出題範囲・傾向をもとに独自に作問した予想問題のみを掲載しています。
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