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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第58問: 蓄圧式消火器において、本体容器内を常時加圧しておくために一般に用いられるガスとして、正しいものはどれか。

問題 58 / 69あと 5 問で 90% に到達
初級構造・機能及び整備

蓄圧式消火器において、本体容器内を常時加圧しておくために一般に用いられるガスとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 窒素ガス(圧縮ガス)

蓄圧式消火器では、消火薬剤とともに本体容器内へ窒素ガス(圧縮ガス)を充填して常時加圧しておき、レバー操作でそのまま薬剤を放射する。窒素は不活性で薬剤に悪影響を与えず、常温で高圧の圧縮ガスとして扱えるため用いられる(蓄圧式の強化液・機械泡消火器では圧縮空気が用いられることもある)。選択肢1の酸素は支燃性ガスであり、消火器に用いると燃焼を助長し危険であるため誤り。選択肢3の水素、選択肢4のアセチレンはいずれも可燃性ガスであり、蓄圧用のガスとしては用いられない。

関連キーワード: 蓄圧式・窒素ガス・圧縮ガス・常時加圧

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