消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第57問: 加圧式の消火器のガス導入管について、規格省令及び消防用設備等の点検要領の内容として正しいものはどれか。
この科目 –/130 解いた
初級推定正答率 約 81%
加圧式の消火器のガス導入管について、規格省令及び消防用設備等の点検要領の内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 外形の点検でガス導入管を点検の項目としている消火器は、車輪で運ぶ車載式のものに限られている。
点検要領の機器点検で、消火器の外形の点検の項目のうちガス導入管は「車載式消火器に限る」とされ、変形・損傷がなく緊結されていることを目視及び手で締め付けて確かめる。よって1が正しい。2は誤りで、規格省令第27条によりガス導入管の試験は所定の圧力を水圧力で5分間加えて行い、2分間は内容積100cm³以下の加圧用ガス容器の試験(第25条第2項)の時間である。3は誤りで、内部及び機能の点検では、サイホン管及びガス導入管の変形・損傷・つまり等を目視及び通気等により確かめる。4は誤りで、外形の点検で粉末消火器のガス導入管に折れ、つぶれ等の変形、損傷、結合部の緩みがあるものは、消火薬剤の性状を点検することとされている。
根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第25条、第27条
関連キーワード: ガス導入管・車載式・外形の点検・サイホン管
模試 (35問)
乙6の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、実技(鑑別)5問を解く独自の演習です(筆記は四肢択一)。実技(鑑別)には記述式の自己採点問題を含みますが、本試験の採点を再現するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。