消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第53問: 転倒式の化学泡消火器で、転倒させると内筒のふたが自動的に落下する構造のものについて、規格省令は、そのふたを一定の高さから堅木の床面上に自然落下させても、著しい変
この科目 –/130 解いた
中級推定正答率 約 58%
転倒式の化学泡消火器で、転倒させると内筒のふたが自動的に落下する構造のものについて、規格省令は、そのふたを一定の高さから堅木の床面上に自然落下させても、著しい変形その他の障害を生じないことを求めている。この高さとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 0.8メートル
規格省令第34条第2項第2号ロにより、化学泡消火器の内筒のうち密封されていないもので、転倒式の消火器の内筒で自動的にふたが落下する構造のものは、ふたが確実に落下し、かつ、0.8メートルの高さから堅木の床面上に自然落下させた場合に著しい変形その他の障害を生じないこととされている。よって3が正しい。同号イでは、内筒の液面表示からふた座までの距離を内筒の内径の0.6倍以上としている。なお、化学泡消火器の作動方式には、転倒式のほか、押し金具で内筒の封板を破ってから転倒させる破がい転倒式などがある。1の0.5メートル(50センチメートル)は第28条で指示圧力計を収納した木箱を落とす試験の高さで、2の1.2メートルと4の2.0メートルは規定に無い値である。
根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第34条
関連キーワード: 化学泡消火器・転倒式・内筒・破がい転倒式
模試 (35問)
乙6の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、実技(鑑別)5問を解く独自の演習です(筆記は四肢択一)。実技(鑑別)には記述式の自己採点問題を含みますが、本試験の採点を再現するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。