消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第51問: 機械泡消火器(空気泡消火器)の発泡の仕組みに関する記述として、正しいものはどれか。
機械泡消火器(空気泡消火器)の発泡の仕組みに関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 1. 空気吸入口を備えた発泡ノズルから空気を取り込み、消火薬剤の水溶液と機械的に混合して泡を発生させる
機械泡消火器(空気泡消火器)は、水成膜泡や合成界面活性剤泡などの消火薬剤水溶液を、空気吸入口を備えた発泡ノズルを通して放射する際に外気(空気)を取り込み、薬剤水溶液と機械的に混合・撹拌することで泡を発生させる。空気を機械的に混合して発泡させることから「機械泡」「空気泡」と呼ばれる。選択肢2は化学泡消火器の発泡原理であり、機械泡とは異なる。選択肢3は誤りで、本体容器内に泡が完成しているのではなく、放射時にノズルで発泡する。選択肢4は誤りで、加圧ガスが溶け込んで泡になるのではなく、放射時に空気を取り込んで発泡する。
関連キーワード: 機械泡消火器・空気泡・発泡ノズル・水成膜泡
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