消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第51問: 住宅用消火器以外の消火器の能力単位を測定する消火試験について、規格省令第3条及び第4条の定めとして正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 69%
住宅用消火器以外の消火器の能力単位を測定する消火試験について、規格省令第3条及び第4条の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 第二消火試験で消火を開始する時期は、模型に点火してから1分後とされている。
規格省令第4条第2項第2号は、B火災に対する能力単位を測定する第二消火試験について、消火は点火した後1分で開始することとしている。よって3が正しい。1は誤りで、第3条第2項第7号により、A火災に対する第一消火試験では、消火剤の放射終了時に残炎が認められず、かつ、放射終了後2分以内に再燃しない場合に、模型は完全に消火されたものと判定する。2は誤りで、第3条第2項第6号により、無風の状態は風速0.5メートル毎秒以下の状態をいう。4は誤りで、第4条第3項第1号により、第三消火試験では、第二消火試験で完全に消火した模型の番号の数値の2分の1以下の番号の模型を、2個以上5個以下用いる。B火災の能力単位の数値は、第二消火試験と第三消火試験の結果から求める(同条第4項)。
根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第3条、第4条
関連キーワード: 能力単位・消火試験・模型・無風の状態・再燃
模試 (35問)
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