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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第50問: 強化液消火器の放射方式と適応火災に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 50 / 69あと 6 問で 80% に到達
初級構造・機能及び整備

強化液消火器の放射方式と適応火災に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 霧状に放射する強化液消火器は、A火災(普通火災)・B火災(油火災)・電気火災(C火災)のいずれにも適応する

強化液消火器は霧状に放射することでA火災・B火災・電気火災(C火災)のいずれにも適応する。霧状の微細な粒子は連続した導電経路をつくりにくく感電の危険が小さいため、電気火災にも使用できる。一方、棒状(液状)に放射する場合は連続した水の流れにより感電のおそれがあるため電気火災(C火災)には適応しない。したがって選択肢2は誤り。選択肢3は霧状放射であれば電気火災に適応するため誤り。選択肢4は誤りで、強化液は水を主体とするため霧状・棒状いずれの放射でも冷却作用を有する。

関連キーワード: 強化液消火器・霧状放射・棒状放射・適応火災

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