消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第49問: 消火器のキャップ、プラグ及び口金について、消火器の技術上の規格を定める省令の定めとして正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 42%
消火器のキャップ、プラグ及び口金について、消火器の技術上の規格を定める省令の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 住宅用消火器のキャップ又はプラグは、溶接等で口金に固定し、取りはずせない構造とされている。
規格省令第43条により、住宅用消火器のキャップ、プラグ、口金及びパッキンは、第13条第1号から第3号まで及び第5号に適合し、かつ、溶接等により完全に口金に固定され、取りはずすことができない構造とされている(住宅用消火器は再充てんできない構造・第39条)。よって3が正しい。1は誤りで、第13条第4号の減圧孔又は減圧溝は、充てんなどのためにキャップ又はプラグをはずす途中で本体容器内の圧力を完全に減圧できるように設けるもので、放射中の圧力を調整するものではない。2は誤りで、第13条第2号によりキャップ又はプラグには第12条第1項第1号の試験(水圧力で5分間)を行う。4は誤りで、第13条第1号によりキャップ又はプラグと口金の間には、容易にはずれないようにパッキンをはめ込む。
根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第13条、第39条、第43条
関連キーワード: キャップ・口金・減圧孔・パッキン・住宅用消火器
模試 (35問)
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