メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第49問: 消火器のキャップに設けられる減圧孔に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 49 / 69あと 7 問で 80% に到達
上級構造・機能及び整備

消火器のキャップに設けられる減圧孔に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 減圧孔は、キャップを緩める途中で本体容器内の残圧を外部に逃がし、キャップの飛散事故を防ぐために設けられている

消火器の技術上の規格を定める省令により、消火器のキャップやプラグには、これらを外す途中で本体容器内の圧力を完全に減圧することができる有効な減圧孔または減圧溝を設けることとされている。整備等でキャップを緩めた際、容器内に残圧があると減圧孔からガスが噴出して圧力を逃がすため、キャップが吹き飛ぶ事故を防ぐことができる。選択肢2は誤りで、放射中の圧力を調整する機能はない。選択肢3は誤りで、薬剤の注入口ではなく圧力を逃がすための孔である。選択肢4は誤りで、減圧孔から残圧の噴出が認められた場合は作業を中止し、噴出が止まって内部の圧力が完全に抜けたことを確認してから開けなければならない。

根拠法令: 消火器の技術上の規格を定める省令

関連キーワード: 減圧孔・キャップ・残圧・整備

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.4

わかりやすい!第6類消防設備士試験 大改訂第2版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。