消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第48問: 大型消火器に充てんする消火剤の量について、消火器の技術上の規格を定める省令が定める下限の値の組合せとして、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 41%
大型消火器に充てんする消火剤の量について、消火器の技術上の規格を定める省令が定める下限の値の組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ハロゲン化物消火器 ― 30kg
消火器規格省令第9条は、大型消火器に充てんされた消火剤の量を、水消火器・化学泡消火器は80リットル以上、機械泡消火器は20リットル以上、強化液消火器は60リットル以上、ハロゲン化物消火器は30キログラム以上、二酸化炭素消火器は50キログラム以上、粉末消火器は20キログラム以上と定めている。したがって1が正しい。2の二酸化炭素消火器の下限は50kg(20kgは粉末消火器の値)、3の機械泡消火器の下限は20L(60Lは強化液消火器の値)、4の粉末消火器の下限は20kg(50kgは二酸化炭素消火器の値)である。なお大型消火器の能力単位は、A火災に適応するものは10以上、B火災に適応するものは20以上でなければならない(第2条ただし書)。
根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第9条
関連キーワード: 大型消火器・ハロゲン化物消火器・二酸化炭素消火器・機械泡消火器・能力単位
模試 (35問)
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