メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第47問: 規格省令に定める消火器の放射性能に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 47 / 69あと 2 問で 70% に到達
中級構造・機能及び整備

規格省令に定める消火器の放射性能に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 放射時間は、温度20℃において10秒以上であること

消火器の技術上の規格を定める省令では、放射性能として、放射の操作が完了した後すみやかに消火薬剤を有効に放射すること、放射時間は温度20℃において10秒以上であること、消火に有効な放射距離を有すること、充填された消火薬剤の容量又は質量の90%(化学泡消火薬剤は85%)以上の量を放射できること、が定められている。選択肢2の60秒以上という規定はなく、10秒以上が正しい。選択肢3は誤りで、60%ではなく90%(化学泡は85%)以上である。選択肢4は誤りで、放射距離は「消火に有効な放射距離を有すること」と定められており、20m以上という具体的な数値の規定はない。

根拠法令: 消火器の技術上の規格を定める省令

関連キーワード: 放射性能・放射時間・10秒以上・90%

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.4

わかりやすい!第6類消防設備士試験 大改訂第2版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。