消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第46問: 消火器の携帯又は運搬の方式について、消火器の技術上の規格を定める省令に定める内容として、正しいものはどれか。ただし、消火器の質量は、保持装置及び背負ひも又は車輪
この科目 –/130 解いた
中級推定正答率 約 49%
消火器の携帯又は運搬の方式について、消火器の技術上の規格を定める省令に定める内容として、正しいものはどれか。ただし、消火器の質量は、保持装置及び背負ひも又は車輪の質量を除いたものとする。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 背負式とすることができる消火器の質量の上限は、35kgとされている。
消火器規格省令第23条第1項は、消火器を、質量が28kg以下のものは手さげ式、据置式又は背負式に、28kgを超え35kg以下のものは据置式、車載式又は背負式に、35kgを超えるものは車載式にしなければならないと定めている。背負式は35kg以下のものに限って認められるので、上限は35kgで1が正しい。2:手さげ式にできるのは28kg以下のもので、上限は28kgである。3:車載式に限られるのは35kgを超えるものである。4:据置式にできるのは35kg以下のもので、上限は35kgである。
根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第23条第1項
関連キーワード: 背負式・手さげ式・車載式・据置式・保持装置
模試 (35問)
乙6の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、実技(鑑別)5問を解く独自の演習です(筆記は四肢択一)。実技(鑑別)には記述式の自己採点問題を含みますが、本試験の採点を再現するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。