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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第46問: 消火器の携帯又は運搬の方式について、消火器の技術上の規格を定める省令に定める内容として、正しいものはどれか。ただし、消火器の質量は、保持装置及び背負ひも又は車輪

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中級

消火器の携帯又は運搬の方式について、消火器の技術上の規格を定める省令に定める内容として、正しいものはどれか。ただし、消火器の質量は、保持装置及び背負ひも又は車輪の質量を除いたものとする。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 背負式とすることができる消火器の質量の上限は、35kgとされている。

消火器規格省令第23条第1項は、消火器を、質量が28kg以下のものは手さげ式、据置式又は背負式に、28kgを超え35kg以下のものは据置式、車載式又は背負式に、35kgを超えるものは車載式にしなければならないと定めている。背負式は35kg以下のものに限って認められるので、上限は35kgで1が正しい。2:手さげ式にできるのは28kg以下のもので、上限は28kgである。3:車載式に限られるのは35kgを超えるものである。4:据置式にできるのは35kg以下のもので、上限は35kgである。

根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第23条第1項

関連キーワード: 背負式・手さげ式・車載式・据置式・保持装置

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