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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第46問: 消火器の携帯又は運搬の方式に関する規格として、正しいものはどれか。

問題 46 / 69あと 3 問で 70% に到達
中級構造・機能及び整備

消火器の携帯又は運搬の方式に関する規格として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 質量が28kg以下の消火器は、手さげ式、据置式又は背負式とする

消火器の技術上の規格を定める省令により、消火器はその質量(保持装置・背負ひも・車輪の質量を除く)に応じて運搬方式が定められている。28kg以下のものは手さげ式・据置式・背負式、28kgを超え35kg以下のものは据置式・背負式・車載式、35kgを超えるものは車載式としなければならない。選択肢2は誤りで、35kgを超える消火器は車載式のみであり背負式にはできない。選択肢3は誤りで、28kgを超え35kg以下の消火器に手さげ式は認められていない。選択肢4は誤りで、運搬方式の区分は消火薬剤の種類ではなく質量によって定められている。

根拠法令: 消火器の技術上の規格を定める省令

関連キーワード: 運搬方式・手さげ式・車載式・28kg

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