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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第45問: 加圧式粉末消火器の内部構造に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 45 / 69あと 4 問で 70% に到達
中級構造・機能及び整備

加圧式粉末消火器の内部構造に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. ガス導入管の先端には、粉末薬剤がガス導入管内に逆流するのを防ぐための逆流防止装置が設けられている

加圧式粉末消火器では、加圧用ガスを本体容器内に導くガス導入管の先端(開口部)に逆流防止装置が設けられており、粉末薬剤がガス導入管内へ逆流して詰まるのを防いでいる。また、サイホン管の先端には粉上り防止用封板が設けられ、保管中に粉末薬剤や湿気がサイホン管内に入り込むのを防ぎ、放射時にはガス圧によって破られて薬剤が通過する。選択肢2は誤りで、粉上り防止用封板は放射を停止させる装置ではない。選択肢3は逆であり、逆流防止装置や粉上り防止用封板は加圧式粉末消火器に設けられる構造である。選択肢4は誤りで、容器内面に貼り付ける防食部品ではなくサイホン管先端の封板である。

関連キーワード: 逆流防止装置・粉上り防止用封板・ガス導入管・サイホン管

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