消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第45問: 加圧式粉末消火器について、正しいものはどれか。
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加圧式粉末消火器について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 加圧用ガス容器のガスを本体容器内に導くガス導入管の先端には、逆流防止装置が取り付けられている。
加圧式粉末消火器では、加圧用ガス容器のガスがガス導入管を通って本体容器内に放出され、ガス導入管の先端には逆流防止装置、サイホン管の下端には粉上り防止用封板が取り付けられている(4が正しい)。1:点検の基準(昭和50年消防庁告示第14号別表第1)により、加圧式の消火器の内部及び機能の点検は製造年から3年を経過したものが対象で、5年は蓄圧式の消火器の基準である。2:消火器規格省令第25条第1項第4号により、二酸化炭素を用いる加圧用ガス容器の内容積は液化炭酸1グラムにつき1.5立方センチメートル以上である。3:同省令第28条により、指示圧力計を設けるのは蓄圧式の消火器(二酸化炭素消火器・ハロン1301消火器を除く)である。
根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第25条、第28条、消防用設備等の点検の基準及び消防用設備等点検結果報告書に添付する点検票の様式を定める件(昭和50年消防庁告示第14号)別表第1
関連キーワード: 加圧式粉末消火器・逆流防止装置・粉上り防止用封板・ガス導入管・加圧用ガス容器
模試 (35問)
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