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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第43問: 手さげ式消火器の安全栓の規格に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 43 / 69あと 6 問で 70% に到達
初級構造・機能及び整備

手さげ式消火器の安全栓の規格に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 安全栓は上方向に引き抜くよう装着され、リング部の内径は2cm以上と定められている

消火器の技術上の規格を定める省令により、安全栓は1動作で容易に引き抜くことができること、上方向(消火器を水平面上に置いた場合において垂直軸から30度以内の範囲)に引き抜くよう装着されていること、リング部の内径は2cm以上であること、リング部の塗色は黄色仕上げとすることなどが定められている。選択肢1は赤色ではなく黄色仕上げであるため誤り。選択肢2は2動作ではなく1動作で容易に引き抜ける構造でなければならない。選択肢4は押し込みではなく上方向に引き抜く構造であるため誤り。

根拠法令: 消火器の技術上の規格を定める省令

関連キーワード: 安全栓・リング部・内径2cm・黄色

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