消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第42問: 住宅用消火器以外の消火器(交換式消火器を除く。)の外面は、その一定の割合以上を赤色仕上げとしなければならない。規格省令が定めるこの割合の下限として、正しいものは
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初級推定正答率 約 73%
住宅用消火器以外の消火器(交換式消火器を除く。)の外面は、その一定の割合以上を赤色仕上げとしなければならない。規格省令が定めるこの割合の下限として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 下限は外面の25パーセントとされている
消火器の規格省令第37条は「消火器の外面は、その二十五パーセント以上を赤色仕上げとしなければならない。」と定めている(3が正しい)。第37条は第2章(住宅用消火器以外の消火器)の規定で、同章の「消火器」は交換式消火器を除く(第2条)。住宅用消火器について準用する規定を挙げた第45条にも第37条は入っておらず、住宅用消火器にこの赤色仕上げの定めは無い。下限は外面の25パーセントで、15パーセント・20パーセント・50パーセントという定めは無く、外面の全部を赤色とすることまでは求めていない。なお、安全栓のリング部の塗色は黄色仕上げとされている(第21条第3項第3号)。
根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第37条
関連キーワード: 赤色仕上げ・外面・住宅用消火器・交換式消火器・安全栓
模試 (35問)
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