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消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第58問: 同じばね定数kのつるまきばね2本を組み合わせて使用する場合に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 58 / 60あと 2 問で 100% に到達
中級基礎的知識(機械)

同じばね定数kのつるまきばね2本を組み合わせて使用する場合に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 2本を並列につなぐと、全体のばね定数は1本のときの2倍になる

同じばね定数kのばねを並列(横に並べて同じ変位を分担させる接続)にすると、全体のばね定数は2k(1本の2倍)となり、かたく(変形しにくく)なる。したがって選択肢4が正しい。一方、直列(縦につないで同じ力を受ける接続)にすると全体のばね定数はk/2(1本の1/2)となり、やわらかく(変形しやすく)なる。選択肢1は誤りで、1/2になるのは並列ではなく直列である。選択肢2は誤りで、2倍になるのは直列ではなく並列である。選択肢3は誤りで、接続方法によって全体のばね定数は変化する。

関連キーワード: ばね・直列・並列・ばね定数

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