消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第43問: ニュートンの運動の法則に関する記述として、正しいものはどれか。
ニュートンの運動の法則に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 物体に外力が働かないとき、静止している物体は静止を続け、運動している物体は等速直線運動を続ける
選択肢1は運動の第1法則(慣性の法則)の正しい説明である。物体は外力が働かない限り、現在の運動状態(静止または等速直線運動)を保ち続ける。選択肢2は誤りで、運動の第2法則(F = ma)によれば、加速度は加えた力の大きさに比例し、物体の質量に反比例する。選択肢3は誤りで、作用と反作用(第3法則)は互いに別の物体に働く力であるため、打ち消し合うことはない。選択肢4は誤りで、摩擦力等の外力が働かなければ、運動している物体は等速直線運動を続け、自然に停止することはない。
関連キーワード: 運動の法則・慣性の法則・作用反作用・F=ma
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