消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第42問: 温度に関する記述として、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 82%
温度に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 絶対温度T(K)と摂氏温度t(℃)の間には、T = t + 273 の関係がある
絶対温度(ケルビン温度)T(K)と摂氏温度t(℃)の間には、T = t + 273(正確には273.15)の関係がある。ボイル・シャルルの法則等の気体の計算では必ず絶対温度を用いる。選択肢3は誤りで、絶対零度(0K)は摂氏で約−273℃であり、摂氏0℃は絶対温度で約273Kに相当する。選択肢4は誤りで、標準大気圧における水の沸点100℃は絶対温度で約373Kである。約273Kに相当するのは0℃(水の凝固点)である。また、沸点は圧力によって変化し、標準大気圧より高い圧力では100℃より高く、低い圧力では100℃より低くなる。選択肢1は誤りで、摂氏20℃は 20 + 273 = 約293K である。
関連キーワード: 絶対温度・ケルビン・摂氏温度・絶対零度
模試 (35問)
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