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消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第51問: 蓄圧式の消火器について、消火薬剤を排出して内部を確認する「内部及び機能に関する点検」を開始する時期として、正しいものはどれか。

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初級

蓄圧式の消火器について、消火薬剤を排出して内部を確認する「内部及び機能に関する点検」を開始する時期として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 製造年から5年を経過したもの

蓄圧式消火器(蓄圧式粉末・強化液・機械泡など)の内部及び機能に関する点検は、製造年から5年を経過したものについて開始します。蓄圧式は常時本体容器内が圧力ガス(窒素等)で加圧されており比較的劣化しにくいため、加圧式(化学泡を除く/製造年から3年)よりも開始時期が遅く設定されています。選択肢4の「10年」は、耐圧性能に関する点検(水圧試験)を開始する目安であり、内部及び機能点検の時期とは異なります。選択肢1・2の年数は誤りです。

根拠・参照資料: 消防法第17条の3の3、消火器の点検要領(消防庁)

関連キーワード: 内部及び機能点検・蓄圧式・5年・製造年・点検時期

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