消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第51問: 蓄圧式の消火器について、消火薬剤を排出して内部を確認する「内部及び機能に関する点検」を開始する時期として、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 83%
蓄圧式の消火器について、消火薬剤を排出して内部を確認する「内部及び機能に関する点検」を開始する時期として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 製造年から5年を経過したもの
蓄圧式消火器(蓄圧式粉末・強化液・機械泡など)の内部及び機能に関する点検は、製造年から5年を経過したものについて開始します。蓄圧式は常時本体容器内が圧力ガス(窒素等)で加圧されており比較的劣化しにくいため、加圧式(化学泡を除く/製造年から3年)よりも開始時期が遅く設定されています。選択肢4の「10年」は、耐圧性能に関する点検(水圧試験)を開始する目安であり、内部及び機能点検の時期とは異なります。選択肢1・2の年数は誤りです。
根拠・参照資料: 消防法第17条の3の3、消火器の点検要領(消防庁)
関連キーワード: 内部及び機能点検・蓄圧式・5年・製造年・点検時期
模試 (35問)
乙6の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、実技(鑑別)5問を解く独自の演習です(筆記は四肢択一)。実技(鑑別)には記述式の自己採点問題を含みますが、本試験の採点を再現するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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