消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第50問: 消火器の特徴的な構造部品と、その部品が見られる消火器の組み合わせとして、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 38%
消火器の特徴的な構造部品と、その部品が見られる消火器の組み合わせとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. ホーン握り付きのラッパ状ノズル ― 二酸化炭素消火器
ホーン握り付きのラッパ状(ホーン型)ノズルは二酸化炭素消火器の特徴的な部品であり、組み合わせとして正しいものです。選択肢3の空気吸入口付き発泡ノズルは機械泡消火器の部品であり、二酸化炭素消火器のものではありません。選択肢1の加圧用ガス容器(小型ボンベ)は加圧式消火器に内蔵される部品であり、蓄圧式には備わっていません(蓄圧式は本体容器内に直接圧力ガスを充填します)。選択肢2の指示圧力計は蓄圧式消火器に設けられる部品であり、加圧式消火器には設けられません。各消火器の特徴部品を正しく対応づけることが鑑別の基本となります。
根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第28条、消火器の技術上の規格を定める省令第35条
関連キーワード: 鑑別・ホーン・発泡ノズル・加圧用ガス容器・指示圧力計
模試 (35問)
乙6の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、実技(鑑別)5問を解く独自の演習です(筆記は四肢択一)。実技(鑑別)には記述式の自己採点問題を含みますが、本試験の採点を再現するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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