メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第44問: 蓄圧式の粉末消火器や強化液消火器において、消火薬剤を放射するための圧力源として本体容器内に充填されているガスとして、最も適切なものはどれか。

問題 44 / 60あと 4 問で 80% に到達
初級実技(鑑別)

蓄圧式の粉末消火器や強化液消火器において、消火薬剤を放射するための圧力源として本体容器内に充填されているガスとして、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 窒素ガス

蓄圧式の粉末消火器・強化液消火器・機械泡消火器・水消火器では、本体容器内に消火薬剤とともに圧縮した窒素ガスを充填し、これを圧力源として薬剤を放射します。窒素は不活性で消火薬剤や容器に悪影響を与えず、入手も容易なため用いられます。選択肢2の酸素は支燃性があり消火用の圧力源としては不適切です。選択肢3のLPGや選択肢4のアセチレンは可燃性ガスであり、消火器の圧力源として用いることはあり得ません。なお二酸化炭素消火器は別途窒素を充填せず、液化二酸化炭素自体の蒸気圧を放射圧力とする点が異なります。

根拠法令: 消火器の技術上の規格を定める省令

関連キーワード: 蓄圧式・窒素ガス・圧力源・鑑別・二酸化炭素消火器

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.4

わかりやすい!第6類消防設備士試験 大改訂第2版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。