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消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第89問: 自主表示対象機械器具等に関する消防法施行令の定めとして、正しいものはどれか。

問題 89 / 95あと 6 問で 100% の位置
上級消防関係法令

自主表示対象機械器具等に関する消防法施行令の定めとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. エアゾール式簡易消火具及び漏電火災警報器は自主表示対象機械器具等である

消防法施行令第41条は、自主表示対象機械器具等として動力消防ポンプ、消防用ホース、消防用吸管、結合金具、エアゾール式簡易消火具、漏電火災警報器の6つを掲げています。自主表示は製造・輸入業者が自ら検査して表示を付す制度で、日本消防検定協会等の型式適合検定を受ける検定対象機械器具等とは別の枠組みです。消火器は検定対象であって自主表示対象ではありません。

根拠・参照資料: 消防法施行令第41条

関連キーワード: 消防設備士乙種6類・消防関係法令・自主表示・令第41条・エアゾール式簡易消火具

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