メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第82問: 消防設備士免状の交付を行わないことができる場合として、消防法上正しいものはどれか。

問題 82 / 95あと 4 問で 90% の位置
上級消防関係法令

消防設備士免状の交付を行わないことができる場合として、消防法上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 免状の返納を命ぜられ、その日から起算して1年を経過しない者、又は消防法令に違反して罰金以上の刑に処せられ、その執行を終わり等の日から起算して2年を経過しない者

消防法第17条の7第2項が準用する第13条の2第4項は、免状の返納を命ぜられその日から起算して1年を経過しない者と、消防法令に違反して罰金以上の刑に処せられその執行を終わり又は執行を受けることがなくなった日から起算して2年を経過しない者について、都道府県知事が免状の交付を行わないことができると定めています。返納命令が1年、罰金以上の刑が2年と、期間が異なる点が要点です。

根拠・参照資料: 消防法第17条の7

関連キーワード: 消防設備士乙種6類・消防関係法令・免状・欠格・返納

解答すると次へ進めます
PR筆記402問・鑑別99問の分野別演習 4.4

消防設備士第6類 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

乙6の科目足切りと実技不足を35問で見つける

消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、実技(鑑別)5問。筆記全体60%・各科目40%・実技60%の三段階で弱点を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

35問で合格ラインを測る
広告

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。