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消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第81問: 乙種消防設備士免状の交付を受けている者が甲種消防設備士試験を受験するための実務経験に関する消防法の定めとして、正しいものはどれか。

問題 81 / 95あと 5 問で 90% の位置
上級消防関係法令

乙種消防設備士免状の交付を受けている者が甲種消防設備士試験を受験するための実務経験に関する消防法の定めとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 乙種消防設備士免状の交付を受けた後2年以上、政令で定める工事整備対象設備等の整備の経験を有すること

消防法第17条の8第4項第2号は、乙種消防設備士免状の交付を受けた後2年以上、政令で定める工事整備対象設備等の整備の経験を有する者を甲種消防設備士試験の受験資格者としています。乙種第6類の免状しか持たない場合でも、この経験があれば甲種の受験資格が得られます。免状の講習の受講期間(免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内、その後は講習を受けた日以後における最初の4月1日から5年以内。消防法施行規則第33条の17)とは別の話なので、2年と5年の使い分けと、講習の起算点が「最初の4月1日」であることに注意します。

根拠・参照資料: 消防法第17条の8第4項第2号、消防法施行規則第33条の17第1項・第2項

関連キーワード: 消防設備士乙種6類・消防関係法令・受験資格・第17条の8・2年以上

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