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消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第66問: 防火対象物の用途が変更された場合の消防用設備等の技術上の基準の適用について、消防法が定める原則として正しいものはどれか。

問題 66 / 95あと 1 問で 70% の位置
中級消防関係法令

防火対象物の用途が変更された場合の消防用設備等の技術上の基準の適用について、消防法が定める原則として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 用途変更後の基準には適合しないこととなっても当該規定は適用せず、用途が変更される前の技術上の基準に関する規定を適用する

消防法第17条の3第1項は、防火対象物の用途が変更されたことにより消防用設備等が変更後の技術上の基準に適合しないこととなるときは、当該規定を適用せず、用途が変更される前の技術上の基準に関する規定を適用すると定めています。既存不遡及(第17条の2の5)が「基準が変わった場合」の規定であるのに対し、こちらは「用途が変わった場合」の規定で、条文の構造がよく似ています。

根拠・参照資料: 消防法第17条の3

関連キーワード: 消防設備士乙種6類・消防関係法令・用途変更・第17条の3・特例

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