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消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第65問: 特定防火対象物と既存不遡及の関係に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 65 / 95あと 2 問で 70% の位置
中級消防関係法令

特定防火対象物と既存不遡及の関係に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 特定防火対象物における消防用設備等には既存不遡及の規定が適用されず、常に現行の技術上の基準が適用される

消防法第17条の2の5第2項第4号は、百貨店、旅館、病院、地下街、政令で定める複合用途防火対象物その他多数の者が出入するものとして政令で定めるもの(=特定防火対象物)における消防用設備等について、第1項の既存不遡及を適用しないと定めています。不特定多数が利用し避難が難しいため、既存の建物であっても現行基準に合わせることが求められます。面積による例外は置かれていません。

根拠・参照資料: 消防法第17条の2の5

関連キーワード: 消防設備士乙種6類・消防関係法令・既存不遡及・特定防火対象物・第17条の2の5

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