消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第60問: 指定可燃物を貯蔵・取り扱う場所への大型消火器の設置義務に関する記述として、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 45%
指定可燃物を貯蔵・取り扱う場所への大型消火器の設置義務に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 指定可燃物を、危険物の規制に関する政令別表第4で定める数量の500倍以上貯蔵・取り扱う場所に大型消火器を設置しなければならない
消防法施行規則第7条により、指定可燃物を危険物の規制に関する政令別表第4で定める数量の500倍以上貯蔵・取り扱う場所には、大型消火器を設置しなければならない。選択肢1の「10倍以上」は数値が誤り。選択肢2は数量に関係なく一律に義務があるとする点が誤りで、500倍以上という基準が定められている。選択肢4は誤りで、大型消火器は各部分からの歩行距離が30m以下となるように設置する(小型消火器は20m以下)。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第7条、消防法施行令第10条
関連キーワード: 大型消火器・指定可燃物・500倍・歩行距離30m・消防法施行規則第7条
模試 (35問)
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