消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第59問: 二酸化炭素又はハロゲン化物を放射する消火器の設置の制限(消防法施行令第10条第2項第1号ただし書)について、消防法令の定めとして正しいものはどれか。
この科目 –/95 解いた
上級推定正答率 約 41%
二酸化炭素又はハロゲン化物を放射する消火器の設置の制限(消防法施行令第10条第2項第1号ただし書)について、消防法令の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 設置してはならない地階、無窓階又は居室は、換気について有効な開口部の面積が床面積の30分の1以下で、かつ、その床面積が20平方メートル以下のものとされている。
消防法施行令第10条第2項第1号ただし書により、二酸化炭素又はハロゲン化物(総務省令で定めるものを除く。)を放射する消火器は、別表第一(16の2)項の地下街、(16の3)項の準地下街並びに総務省令で定める地階、無窓階その他の場所に設置してはならない。この場所は、換気について有効な開口部の面積が床面積の30分の1以下で、かつ、当該床面積が20平方メートル以下の地階、無窓階又は居室である(規則第11条第2項)。よって1が正しい。2は誤りで、除かれるハロゲン化物はブロモトリフルオロメタンである(同条第1項)。3は場所が総務省令で定められているため誤り。4は誤りで、地下街とともに掲げられているのは準地下街であり、自動車車庫・駐車場は掲げられていない。
根拠・参照資料: 消防法施行令第10条第2項第1号ただし書、消防法施行規則第11条
関連キーワード: 二酸化炭素・ハロゲン化物・地下街・無窓階
模試 (35問)
乙6の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、実技(鑑別)5問を解く独自の演習です(筆記は四肢択一)。実技(鑑別)には記述式の自己採点問題を含みますが、本試験の採点を再現するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。